忘年会の存在意義

どのような会社でも年末になると忘年会が開かれると思います。ところが最近、若い人の間では忘年会に出席したくない人が増えているようです。

忘年会は仕事ではない

忘年会とはその年の苦労を忘れるために年末に催す宴会のことです。

酒を飲み、料理を食べ、その年の出来事を仕事仲間と語り合うことでストレスを発散することが本来の目的ですが実際には嫌いな上司や気の合わない同僚と過ごすことでストレスがたまるようです。

忘年会とはその年の苦労を忘れるために催される宴会であり職務の一環ではありません。

新入社員として働いていると上司から忘年会には必ず出席するようにと促されることがありますが忘年会に出席する義務はありません。

忘年会はパワハラ・セクハラの温床

忘年会はパワハラやセクハラの温床になっています。酒を飲むことを強要され 、隣に座れ、お酌をしろ、カラオケを歌え、などやりたい放題です。

家族や友人の集まりであればそれも良いかもしれませんが、職場の関係者とそのようなことをする必要はありません。

ですが「仕事上、どうしても出席しなければならない」「今後の付き合いを考えると不安でしかたない」と思うのであれば出席しても良いでしょう。

どのような宴会もだいたい2時間くらいで終わるので時間が来るまでひたすら耐えましょう。

大切なのは日頃からの付き合い

忘年会には同僚との親睦を深めるという目的がありますか、宴会に一度出席したぐらいで今までの関係が急に変わることはありません。

同僚と良好な関係を築きたいのであれば日頃の付き合いを大切にすれば良いのです。

逆に言えば、同僚との関係が良好なら忘年会に出席する必要はありません。

忘年会は廃止すべき日本の風習の一つだと思います。

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