若いうちにしかできない6つのこと

よく「若いうちにしかできないこと」をテーマに本やブログを書く人がいますが、そこに書かれていることのほとんどは年を取ってからでもできます。

では本当に若いうちしかできないこととは何でしょうか。

大量の本を読む

単に本を読むだけなら年を取ってからでもできますが、学校を卒業し働き出すと大量の本を読むことはできません。頑張って読んでも月に3、4冊が限度ではないでしょうか。テレビを見たりゲームで遊んだりするのも結構ですが空いた時間を読書に充てれば読書で身につけた知識を用いて人生の問題を効率よく解決することができます。

友達を作る

年をとればとるほど友達を作るのが難しくなります。「趣味の仲間」というのもありますが、四六時中一緒にいるわけではないので、若い頃の友達とは質が違います。若い時に過ごした友人との思い出はあなたにとってかけがえのない財産になるので同世代の人とできるだけ交流することをおすすめします。

恋愛をする

恋愛も年をとればとるほど難しくなります。仕事が忙しく恋愛を楽しむ余裕はありませんし、何より若い時に感じていた胸のときめきを感じなくなります。これは生物学的な問題なのか経験値が増えたためなのかはわかりませんが、好きな人のことを考えて胸がときめくという体験は若い時にしか味わうことができません。

結婚をする

多くの若者は「20代は仕事や趣味を楽しみ30を過ぎてから結婚すればいい」と考えますが、年をとればとるほど結婚できる確率が下がります。年をとると同世代の異性は他の誰かと結婚し若い人からは相手にされません。結婚相手の選り好みをしている間に取り残され一生独身のままで過ごすことになります。

油物を食べる

ピザや天ぷら、ラーメンなど油っぽいものは美味しいですが、これも年を取れば胃がもたれ食べることができなくなります。油ものばかり食べとっていると栄養バランスが崩れ体調不良になるリスクはありますが、胃が丈夫なうちに美味しいものを食べておきましょう。

親孝行をする

「孝行のしたい時分に親は無し」という言葉があります。「親のありがたさがわかる年齢には親はこの世にはいない。親が生きているうちに孝行せよ」という戒めです。若い時には特別なことはできませんが「話し相手になる」「美味しいものを食べに行く」などして家族との思い出を作っておきましょう。

今回は「若いうちしかできないこと」を紹介しましたが、どうしてもやりたくないのであれば無理にする必要はありません。

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