犯罪の種類と発生件数

世の中、良い人ばかりではありません。社会のルールである法を犯し他人の生命や財産を奪う輩もいます。

今回は犯罪にはどのような種類があるのかについてまとめ、現在の犯罪の発生件数を項目ごとに紹介します。

犯罪の種類

警察庁が発行している警察白書によると、犯罪は以下のように分類されます。

凶悪犯 殺人、強盗、放火、強姦(かん)
粗暴犯 暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合
窃盗犯 窃盗
知能犯 詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪
風俗犯 賭博、わいせつ
その他刑法犯 公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊等上記に掲げるもの以外の刑法犯

出典:平成28年度版 警察白書

犯罪発生件数のデータ

出典:平成28年警察白書 統計資料

上記のデータをみると窃盗事件が圧倒的に多いですね。メディアはニュース性のある事件を取り上げがちなので、世の中人殺しだらけと思ってしまいますが実際にはそれほど凶悪事件は起きていないようです。

「人を見たら泥棒と思え」の教えは間違いではないようです。

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