気分にムラがある上司や先輩との付き合い方

会社勤めをしているとなぜそんな事でイライラしているのか分からない上司や先輩がいます。

ただイライラしているだけならそれでも良いのですが、多くの場合そのイライラを後輩であるあなたにぶつけることがあります。

このような上司や先輩とうまく付き合うにはどうすれば良いでしょうか。

気分にムラがある人の2つのタイプ

個人的な事情がある

一つは個人的な事情がある場合です。

「プライベートで家族や恋人とうまくいっていない」「ホルモンバランスが崩れて体調不良になっている」ときなどは、感情の起伏が激しくなりイライラを周囲にぶつけるようになります。そのようなことは誰にでもあることなので同情の余地はありますが、それでもやはり迷惑をします。

パーソナリティ障害

もう一つはその人物が人格障害である場合です。

世の中には生まれつき良心を持つことができず、他人を自分の欲求を満たす道具としてしかみることができない人がどこの社会にも一定数いるそうです。 そのような人に出会ってしまった場合は早い段階で関係を断ち切った方が良いでしょう。

対処法

感情的にならない

まずは、心にムラのある人に対して感情的にならないことが大切です。売り言葉に買い言葉で言い争いになれば、関係がさらに悪化します。相手の感情ではなく言葉に注目して、いつどこでなにを言われたか正確な記録をつけるようにすれば論理的に反論することができ無用なトラブルを避けることができます。

上司に相談する

相手に理屈や道理が通じなければ直属の上司に相談しましょう。この時も感情的にならずに、相手がいかに理不尽なことを言っているかを論理的に説明するようにしましょう。そうすることで上司もその先輩に対し何らかの働きかけをすると思います。

職場を変える

上司に相談しても問題が解決しない。あるいは上司が訴えをまともに取り合ってくれない場合、転職を考えるのも良いかもしれません。たとえ現在の職場の待遇がよかったとしても毎日ストレスに耐えて働くぐらいなら職場を変えた方が良いと思います。自分に落ち度はないのに転職をするのは悔しいかもしれませんが、会社が変わらないのであれば仕方ありません。

面倒くさい人とは付き合わないのが一番ですが、社会生活を送っていればそういうわけにもいきません。対人関係のトラブルに巻き込まれた時は感情的にならず冷静に対処しましょう。

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