被害者意識が強い人への対処法

世の中には被害者意識が非常に強く、他人との間でトラブルが起きると「自分は悪くない」「自分は被害者である」と考える人がいます。

考えるだけならそれでも良いのですが、そのような人物に関わることで社会生活に支障が出ることがあります。

被害者意識の強い人と付き合うにはどうすれば良いでしょうか。

付き合うのをやめる

被害者意識の強い人とは関わらないのが一番です。家族や仕事の関係者であれば付き合わないわけにも行きませんが、友人や恋人、あるいは知人が被害者意識の強い人であるなら早い段階で関係を絶つようにしましょう。

あなたがどれだけ善良な人間であっても被害妄想をもった人間から見れば「良心を持ち合わせない極悪人」です。それだけでなく自分を傷つけた見返りとして何らかの要求してくることもあります。

責任の所在を明らかにする

被害者意識の強い人が家族や仕事の関係者などどうしても関わらなければいけない人の場合は、責任の所在を明らかにするようにします。「あなたは被害者面をして私のことを責めるけれど私は意図的にあなたを攻撃したのではない」と言った主旨の発言をして自分に責任がないことを主張しましょう。

それでも相手は自分のことを被害者だと思い続けるでしょうが、理路整然と説明すればそれ以上責任を追及することができないため、問題はひとまず解決します。

法的措置をとる

被害者意識の強い人との関係がこじれ修復が難しい場合は法律の力を借りるようにします。

例えば 自分が痴漢をされたと主張する人の中には被害者意識が強く思い込みの激しい人がいるためトラブルになることがあります。自分が冤罪だとわかっているのであれば泣き寝入りをせず戦うようにしましょう。相手の勝手な思い込みで犯罪者にされてはかないません。

さいごに

被害者意識が強い人の多くはいじめや虐待など辛い経験をしていますが、そのような生い立ちに同情していては良いように利用されるだけです。

他人を思いやる気持ちも大切ですが、自分の身を守るためには厳しい態度で接する必要があります。

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