同僚の男性から言い寄られたときの対処法

周囲の男性を虜にする魅力がある場合、 上司や同僚などから好意を持たれ言い寄られることがあります。

あなたにもその気があるならそのまま交際を始めれば良いですが、そうでない場合は何らかの対応を取る必要があります。

セクハラとは

セクハラとはセクシャルハラスメントの略で 、職場における性的嫌がらせを言います。たとえ純粋な恋愛感情であっても職場で性に関する話をして交際を迫るような行為は職務上さまざまな問題を引き起こすため原則として禁止されています。

では、同僚からセクハラを受けた場合どのように対処すれば良いでしょうか。

セクハラの対処法

上司に相談する

会社の誰かからセクハラを受けた時は直属の上司に相談するようにします。直属の上司がセクハラの張本人である場合はその上の上司か、人事の担当者に相談するようにしましょう。それでも問題が解決しない場合は次の手段をとる必要があります。

弁護士に相談する

上司や会社が何もしない場合、頼りになるのは弁護士です。 セクハラを受けた女性は多くの場合、その会社を辞め転職をするか、我慢をして働き続けますが、セクハラをした相手をどうしても許せない場合は法律の力を借りて問題を解決するようにしましょう。

外食産業大手「サイゼリヤ」で契約社員の女性が副店長から「後ろから抱きしめる」などのセクハラを受け、性的関係を強要された末に自殺をするという事件もありました。この様な事態になる前に適切な行動をとる必要があります。

あなたが加害者であれ被害者であれ、セクハラ問題に巻き込まれて得をする人はいません。毎日同じ職場で働き顔見知りになると少しぐらい柔らかい話をしても良いと思うかもしれませんが、職場である以上、仕事仲間と節度を持って付き合う必要があります。

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